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本日11月17日,
肝付町のチューリップの会の方々を招いて
読書祭りを行いました。
チューリップの会の方々の活動について
お知らせします。
今回,来校されたチューリップの会の方々は,
高山小・高山中・肝付町図書館・本校の
司書の先生方4名です。
まずは,歌遊び「お花がわらった」でした。
手袋でできた花が可愛かったですね。
次に,紙芝居で「ごきげんのわるいコックさん」です。
コックさんの表情の変化がおもしろいお話でした。
紙芝居の扉の開け方や紙の抜き取り方などが
参考になりました。
そして,「バムとケロのもりのこや」です。
二人の秘密にするはずだった森の小屋が,
みんなが集まる場所になったことがおもしろかったですね。
最後は,「おおきなだいこん」のパネルシアターです。
登場人物それぞれのかけ声がおもしろいお話でした。
おじいさん・・・うんとこしょ
おばあさん・・・どっこいしょ
娘・・・・・・・よいこらしょ
犬・・・・・・・ワンこらしょ
猫・・・・・・・ニャンこらしょ
ねずみ・・・・・チューこらしょ
先日,1年生が「おおきないも」の劇を
したばかりだったので,
1年生もみんなも大きなかけ声を出して
大根を抜くことに成功しました。
チューリップの会の皆様,
様々な表現方法でのお話ありがとうございました。
来年もお待ちしています。
本日11月17日,
肝付町のチューリップの会の方々を招いて
読書祭りを行いました。
前半は,国見小図書委員会による読み聞かせです。
まず,大型絵本の「ちびゴリラのちびちび」です。
みんなに愛されている小さなゴリラが,
愛情を受けて大きくなるお話でした。
次は,「はらぺこあおむし」でした。
このお話は,子どもたちの意見を受けて,
日本語と英語のハイブリッドでお話が進みます。
最後に,読んだ本のクイズ大会があり,
ちゃんと聞いていた子どもたちは,
正解数を増やしていました。
しかし,最後の
はらぺこあおむしの毛の数を当てる問題は
全くわかりませんでした。
委員会の子どもたちは,
毛の数を1本1本調べたようです。
図書委員のみなさん,
今までの練習の成果がよく出ていました。
いい発表会でした。
今朝の国見は,8℃でした。
しかし,太陽が出てきたのであたたかいです。
校庭で,オオバコを見つけました。
写真を撮っていると,
1年生3人が来て
オオバコの茎を使った相撲大会が始まりました。
しばらくの間,
4人で相撲大会をして楽しい時間を過ごしました。
こうやって,昔からある遊びが子どもたちと
できることがうれしいですね。
オオバコの茎でする相撲は,
国見の子どもたちの身近にあることがわかりました。
ちなみに,
オオバコは漢方薬の原料にもなると聞き
驚いた次第です。
昔から,私たちの身近にあったということですね。
子どもたちは,
朝の会後に学力向上を目指した「力づけ」に
取り組みました。地道な努力が大切です。