
10月19日の朝,
6年生のNさんとMさんが,木の横で何かしています。
気になって声をかけてみると,
「ガラスの破片があります。」
「危ないから,取っています。」という声が
返って来ました。
手には校舎のガラスの小さな破片が,
10個ほどありました。
全てのガラスを取るまで,
2人はしばらくそこにいました。
頼まれたわけでもないのに
このままだと誰かが怪我をするかもしれないと
考えた2人に感謝の意を表します。
学級目標の
「頼れるリーダーとしてお手本になる6年生」
~気づき・考え・行動する~
が具現化できたNさんとMさん,
立派な6年生です。
そして,ありがとうございました。
※集めたガラスは,
I先生に処分をお願いしたそうです。
最後まで,完璧な行動です。
昼休み時間,
1年生のMさんが,
「先生,トンボが卵を産んでいるよ。」といって
捕まえたトンボを見せてくれました。
これです。2枚の連続写真としてみてください。
手のひらにもたくさんの黄色い卵が見えます。
見えないときは,拡大してください。
↓
トンボの腹部下に,3つの黄色い卵がみえます。
どんどん出てきているようです。
トンボの産卵といえば,
プールや川に産み付ける仕草を思い出しますが,
実際に卵をみたのは私自身初めてです。
どこに産み付けようとしていたのでしょうか。
1年生のMさんは,
トンボの卵を何回も観たことがあるようです。
これにも驚きました。
トンボの名前はただいま調査中ですが
「ヒメアカネ」が候補にあがっています。