
本日の給食は,
〇白ご飯
〇こさん竹のみそ汁
〇カツオとジャガイモの揚げ煮
〇いちごゼリー
〇牛乳 です。
こさん竹は,よくみそ汁に使われますね。
我が家でもよくいただきます。
こどもの日によく竹の子料理が作られるそうですが,
それには竹の子のように子どもがすくすく育つようにという
願いも込められているようです。
(下線の文は,給食センターの資料からの引用です。)
カツオは,血合いがあって嫌だという人がいますが
枕崎市に住んでいた者からすると
カツオほどいろいろな部位が食べられる魚はないと思っています。
しかも,おいしいです。
子どもの頃の週末は,
父親が買ってきたカツオを一匹まるごとさばいて
作った料理を食べることが楽しみでした。
3校時に,
3年生以上の学年で児童総会をしました。
今年の議題は,
「あきらめない国見っ子になるためにがんばること」です。
児童総会の意義は,
「学校生活の課題を見いだし,
解決するために話し合い,
合意形成を図り実践すること」です。
これは,JRCの行動規範である
「気づき・考え・実践する」に通じることです
子どもたちは緊張しながらも
学級の意見や自分の思いを発表してくれました。
決まったことは,
「一人一人が仲良く協力し,
目標を決めて最後まであきらめない国見っ子」です。
自分たちで決めた目標なのでしっかり守ってください。
【議長団を務めた総務・放送委員会の子どもたちへ】
みんなで力をあわせて司会・進行をよく頑張りました。
これからは,決めた目標の達成ができているかどうか
見届けをしてください。
よろしくお願いします。
学校には,たくさんの花があります。
花を育てるには,
土・肥料・水・日光・適度な気温などが必要です。
そして,愛情ですね。
本校の花は,学校主事さんが
種から苗を育ててくださいます。
先を見据えた種まきや日頃の管理には頭が下がります。
さて,私たちは,週休日の水やりをすることがあります。
先輩から教えてもらった水やりは,
「花ではなく根にやさしく水をやる」ことでした。
こどもの頃は,花の上から勢いよく水をかけていましたが,
花が傷むことに気づかずにいました。
今では水は根にかけるものと心得ていますが,
まだ不十分なことに気づかされました。
それは,下の写真のような水やりです。
昨年,学校主事さんに
苗が小さい頃には水をはった容器に育苗箱ごとつけて
水を吸わせることを教えてもらいました。
この方法では,苗を傷つけることがありません。
苗の状況に合わせた愛情ある水やりです。
水やりを通して,
こどもの成長に携わるものとして,
こどもの成長段階に応じた指導ができているのかと
日々,自問自答しています。